横浜大桟橋からレストラン船『ロイヤルウィング号』でティークルーズ
2016/12/17
日本で唯一のレストラン船『ロイヤルウィング号』に乗ってきました。
この船は、横浜の山下公園のそばにある「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」から出航します。
このターミナルの建物は、ゆったりうねる波をイメージしたデザインでとても素敵です。
あらかじめ予約していたので、ここでチケットと交換して乗船します。
近くで見るロイヤルウィング号は、思っていたより大きくてビックリしました。
乗船前に、胸元に付けてくださいとバラのコサージュ風のもの渡されました。
誕生日だったからなのか?恥ずかしながら身につけて乗船しました。
私が行ったのはティークルーズですが、ランチクルーズ、ディナークルーズ、さらにウェディングやパーティーもできるようです。
船中は落ち着いた雰囲気になっていて、船に乗っているということを忘れてしまうほど立派なレストランでした。
ピアノやバイオリンの生演奏をしていたりと、高級感が漂っていました。
ティークルーズはスイーツセット2種、点心セット、飲茶コースから選べ、私は食後だったのでスイーツセットをいただきました。
本日のアイス、中華スイーツ、自家製焼き菓子、ソフトドリンク飲み放題がセットになっています。
おしゃべりしすぎて何味だったか忘れてしまいましたが(中華スイーツはマンゴープリン風だったような)どれもペロッと食べ終えてしまったくらい美味しかったです。
食べ終えた後はもちろんサンデッキに行きましたが、丁度良い気候で風が心地良く、水面がキラキラしてとても綺麗でした。
ロイヤルウィングは、90分かけて大桟橋〜ベイブリッジ〜本牧沖〜みなとみらい〜瑞穂埠頭と、横浜港を周回します。(ディナーは120分だそうです)
船はベイブリッジをくぐるのですが、橋を下から見る機会はそうそう無いので感激しました。
気持ちの良い秋の空で、鳥が優雅に飛んでいてのんびりとした時間を過ごせました。
あまりの居心地の良さに、食べていた時間よりもデッキにいた時間の方が長かったかもしれないです。
デッキに出た後、席に戻ると、スタッフの方が席にまわってきてバルーンアートでお花を作ってくれました。せっかくなので腕に付けたまま帰りました(笑)
船長の帽子をかぶって写真撮影させてくれたりと、サービス満点でした。
誕生日だったので、船長からのメッセージが書いてあるカードをいただきました。
特別感が出てとても嬉しかったです。
そして最後に霧笛楼のクッキーまでお土産にいただきました。
帰り際には、船員の方々が大きく手を振ってお見送りしてくれ、最後まで温かい気持ちになりました。
船上は、日常から離れて優雅な気分になれて良いリフレッシュになりました。
夜は夜景が綺麗だと聞いたので、次回はディナークルーズに行ってみたいと思います。