小田原駅前の美味しい鶏料理が揃う居酒屋『炭火焼・串 仙次郎』
小田原駅東口から徒歩2分ほど、ロータリーの左側にある道を入りすぐ左手にあるのが、鶏料理専門店の居酒屋『炭火焼・串 仙次郎 小田原東通り店』です。
あんぱんで有名な守屋パンの向かいにあります。入り口の「やきとり」と書かれた赤い提灯が目印です。
近隣に系列店が幾つかあるようですが、こちらの小田原店はまだ新しく店内はとても綺麗で、席数は少ないですがいつも賑わっています。
テーブル席とカウンター席があり1人で来ている方もたくさんいて、スタッフの方々もとても明るくアットホームな雰囲気です。
こだわりの焼き鳥・串焼きは注文してから1本1本ていねいに焼かれ、店内に漂う炭火のモクモクとした煙がいい香りです。
鶏串・豚串・野菜串・海鮮串・創作串と種類がとても豊富で、ついついあれもこれもとたくさん注文してしまいます。
毎回注文する串焼きおまかせは、漢方薬的な効果のある地養素を使って育てられた静岡県産の地養鶏「遠州 美味鶏(びみどり)」が使われているそうで、鶏肉独特の臭みが少なく、低脂肪・低コレステロールだそうです。甘味やコクがあり歯ざわりがシャキっとしています。
私が好きなのが「ふりそで」で、1羽からほんの少ししか取れない希少部位だそうでとても美味しいです。他にも女性に大人気だという「つくねチーズ」も外せない一品で、つくねとまろやかなチーズの組み合わせが病みつきになります。
豚串は「和豚もちぶた」という種類が使われていて、キレイなピンク色できめが細かい日本で生まれた美味しいお肉だそうです。豚タン、シロなど、お皿に滴り落ちる脂が食欲をそそります。
私の一番お気に入りの串が「半熟うずら串」でお店でも人気のメニューだそうです。中が半熟でトロっとしていてとにかく美味しい!焼き加減がまさに職人技です。
限定の「とろけるあみレバー」はレバーを内臓の周りにあるアミ脂で巻いてあり、ジューシーで口の中でとろけます。レバーがあまり得意ではない私でも美味しく食べられるほど絶品です。
串以外にも、サラダ・お刺身・揚げ物・おつまみ系とバラエティーに富んでいて、いろいろなものを楽しめます。お酒のつまみに欠かせない、珍味のわたいか(いかの丸干し)はほろ苦さがクセになり箸が止まらなくなる一品です。
バンバンジーサラダ・パリパリ鶏皮せんべい・鶏皮ポン酢・鶏天ぷらなど、鶏専門店だけあって鶏料理の種類も豊富です。
締めには鶏塩ラーメンがオススメで、スープがさっぱりとしているのでたくさん串焼きを食べた後でもペロッと別腹で入っていきます。
小田原駅のすぐ近くなので、電車や新幹線待ちの間にもフラッと寄れるのが嬉しいお店です。