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小籠包の有名店と言ったら、横浜中華街の『王府井(ワンフーチン)』

      2016/12/17

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横浜・中華街にある『王府井(ワンフーチン)』は、焼き小籠包の火付け役と言われている有名店です。
みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩5分ほど、中華街のメインの中華街大通りに5店舗ありますが、私が行くことが多いのは2号店でここの2階にはイートインスペースもあります。

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メディアでも多数紹介されている大人気の焼き小籠包、その名も「正宗生煎包(マサムネサンチェンパオ)」を求めて、連日行列が絶えません。
ガラス越しに作っているところが見えるので、並んでいるときにもそれを見ているだけでテンションが上がります。

表面はサクサクに揚げられ底はしっかり焼かれて、中はふっくらとしていてモチモチ1つで様々な食感が楽しめます。中にものすごくたくさんの肉汁が詰まっているので破れないように皮は厚めに作られていて、一口で食べると火傷するので危険です。肉汁が溢れて無駄にならないようにレンゲに乗せて、表面にお箸で小さく穴を開けてそこから直接スープを飲みます。スープはコラーゲンたっぷりでコクがあり、お肉は柔らかく旨味がぎっしり詰まっています。
初めて食べた時は、こんなにジューシーな小籠包は今まで見たことがなくとても感動しました。

このプレーン生煎包以外にも種類があり、ヒスイ生煎包は中にニラなどの7種類の緑黄色野菜がたっぷり入って餃子のような雰囲気ですが、プレーンに比べるとさっぱりとしている気がします。フカヒレ生煎包は海老とフカヒレが入っていて、魚介の旨味がたっぷり詰まってまたプレーンとは違った風味が味わえます。

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私はどの種類にしようかいつも選べないので、ミックス生煎包を注文します。プレーン・ヒスイ・フカヒレの3種類が2個ずつ入っていますが、白・緑・茶色と、見た目の色合いも可愛らしいです。どれも美味しいのですが個人的にはフカヒレ味が一番好きです。
焼き小籠包だけでなく普通の小籠包もありますが、スープに生姜がよく効いていてこちらもとても美味しいです。

もちろん小籠包以外のものもあり、肉まんは豚肉・しいたけ・たけのこ・ネギなどが入っているベーシックなものですが、たけのこの食感がアクセントになって、椎茸の風味が程よく、甘みがありとても美味しいです。角煮まんやエビチリまん、カスタードまんなどの変わり種もあります。

胡椒餅は横浜中華街の新名物と言われていて、台湾では屋台名物として有名です。丸いパンのようなような形をしていて、中には胡椒で味付けされたたっぷりの豚肉と葱が入っています。パリパリに焼き上げられ、こちらもクセになる美味しさです。

小籠包を食べた後にはいつも台湾シルクアイスを食べますが、果物を丸ごと凍結し高速でシルク状に削られた氷は、舌触り滑らかでとても上品で優しい味がします。

いつも混んでいますが並んで食べるくらい価値のある、中華街の食べ歩きでは絶対に外せないお店の1つです。

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